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【更新日:2022/09/08】
あなたは、日本の "SDGs"の現状について知っていますか?
165ヵ国中、18位
2022.02.16時点
Sustainable Development Report 2021から出典
上記はSDGsの【総合的な達成度のスコア値】による世界における日本の順位です。
ジェンダー平等や責任ある消費・生産、気候変動対策、パートナーシップに大きな課題があると指摘されました。


未だに残る日本の課題の1つは「女性の活躍」
SDGs達成目標の一つに、目標5「男女平等を実現し、すべての女性と女の子の能力を伸ばし可能性を広げよう」があります。女性が活躍できるように差別や暴力をなくすことを目指しています。



日本のジェンダーギャップ指数の総合スコアは、
146ヵ国中、116位
世界経済フォーラム(World Economic Forum)が2022年7月13日に公表した「Global Gender Gap Report 2022」の中で男女格差を測るジェンダー・ギャップ指数を発表。
この指数は経済、政治、教育、健康のデータから作成され、2022年の日本の総合スコアは0.650(前回比▲0.006)です。
※1位はアイスランドの0.908(前回比+0.016)。
出典:内閣府男女共同参画局、共同参画2021年5月号


各分野における日本のスコア
経済:0.604
政治:0.061
教育:0.983
健康:0.973
スコアをみると「経済」と「政治」が著しく低くなっています。
経済分野は管理職の女性の割合が低いこと(14.7%)、女性の72%が労働力になっている一方で、パートタイムの職に就いている女性の割合が男性のほぼ2倍で、平均所得は男性より47.3%低いです。
政治分野では、国会議員の女性割合が9.9%、大臣の割合は10%にすぎず、50年間女性の行政府長が存在していないことが指摘されています。
アリババの創業者ジャック・マー氏も、会長退任された際のスピーチにて、「私は女性、特にアジアの女性のリーダーシップを完全に信じている。中国、日本ともにだ」と述べており、女性活躍を後押しするスピーチを発表されています。

「管理職は幸い34%を維持している。
アリババとしても、社員の女性比率を33%以下には絶対にしない。
これは非常に重要な指標だ」
出展:BusinessInsiderJapan

Lady UPは、女性が活躍できる社会を実現させるために、女性がもっと世界に視野を広げ、新しいことに挑戦し、世界をリードする気概を持つきっかけを増やしたいと考えています。
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